クラブ運営基本方針

2026年~2027年度RI会長メッセージ

【持続可能なインパクトを生み出そう】

 

会長 安原 大輔

2026-2027年度の国際ロータリー会長はナイジェリアのオラインカ会長で、テーマは「Create Lasting Impact (持続可能なインパクトを生み出そう)」です。

ロータリーは長年、社会に変化をもたらしてきました。しかし今後は、単なる”変化”ではなく”長く続く影響=インパクト”を生み出すことが重要だと強調されています。

つまり、私たちの活動がその場限りの成果で終わるのではなく、次の世代、さらにその先の世代にまで良い影響を

与え続けることが求められています。

ここで皆様にぜひ考えていただきたいのが、『自分たちのクラブは、地域社会にどんなインパクトを残しているのか』ということです。

ロータリーは1905年、4人の仲間の親睦から始まりました。親睦があり、その延長線上に奉仕が生まれたのです。

ですから私たちは、まずロータリーを楽しむこと、仲間とのつながりを大切にすることが何より重要です。

その中で自然と地域社会への奉仕が生まれてくる。それが本来のロータリーの姿ではないでしょうか。

皆さんと共に掲げたい目標は『このクラブに入りたい』『ここが自分の居場所だ』と思っていただけるクラブをつくることです。

 

1.会員増強と大会防止  最低1名の純増を目標に、クラブの魅力づくりを進める。

 

2.公共イメージの向上  オールドメディアだけでなく、SNSやホームページを活用し、ロータリーの活動を積極的に発信していく。

 

3.クラブ優秀賞への挑戦  賞を取るためだけではなく、クラブの運営を活性化させるための指標としていく。

 

4.認証40周およびIMの成功を納める  本年度はクラブにとってその真価が問われる年です、ローターアクトのメンバーを含めた「全員でプロジェクトを成功」させましょう。